「みんながスポーツ1130県民運動推進事業」概要

事業目的

県民誰もが生涯にわたり、心身ともに健康で文化的な生活を営む上で不可欠であるスポーツを推進することが求められている中で、県民への運動・スポーツの実施に関する啓発を行うことにより、「県民総参加型のスポーツ」を推進する。

事業概要

県庁関係部局、市町村、スポーツ推進委員協議会、総合型地域スポーツクラブ等と連携し、県民運動として広く県民に対し、「1週間に1回以上、30分以上は運動・スポーツをしよう」という運動・スポーツの実施に関する普及・啓発活動を行う。

1.「1130」推進体制

(1)推進会議

関係各課長、関係団体、学識経験者等により、運動・スポーツの実施に関する普及・啓発など、事業の効果的な推進を図るための協議を行う。

(2)推進当者部会

関係各課担当者、関係各団体担当者等により、「1130」県民運動を広く県民に普及・啓発するための具体的な内容の検討を行う。

(3)運動プログラム検討部会

大学関係者、健康運動指導士、健康運動実践指導者、スポーツトレーナー等により、日常的な運動として気軽に継続でき、スポーツの実践につながる「1130運動プログラム」を作成する。

2.広告啓発

  • (1)幟、ポスター、シンボルマーク等の作成(公募)・活用
  • (2)生涯スポーツ推進のシンボルキャラクター「ザッキー」の活用
  • (3)「1130」県民運動についての情報提供
    • 県広報の活用
    • スポーツ指導センターホームページ内への専用サイトの設定
    • 県民総合スポーツ祭等の開会式での紹介、実演
  • (4)「1130」県民運動推進団体及び推進員の委嘱((3)の15団体)

3.機会提供

日頃、運動・スポーツをしない人を対象としたイベントやスポーツ・レクリエーション活動等に取り組む団体(スポーツ推進委員協議会、総合型地域スポーツクラブ)に対し支援を行う。(1年間に15団体程度)

【取組例】

  • サテライト型(子ども会、婦人会、高齢者クラブ、PTA活動等へのスポーツ推進委員の派遣)
  • イベント型(ウオーキング大会、ニュースポーツ体験、スポーツ・レクリエーション大会等)
  • 継続型(健康教室、ニュースポーツ教室、交流レクリエーション教室)

事業効果

運動・スポーツの実施に関する県民への広報・啓発により、地域スポーツが活発になり、スポーツ人口が増加し、「県民総参加型のスポーツの推進」が図られる。

事業構想図

宮崎県総合計画 未来みやざき創造プラン 運動・スポーツを週1回以上行っている県民の割合50%
事業構想図